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キャベツ畑体験レポート





先日開催されたムトゥおでかけ青果店の「鈴木農園キャベツの回」。晴天に恵まれ、汗をかきながら畑体験ができました。その様子をレポートします。

11月4日、朝9時に鈴木農園に集合。今回の畑は茨城県古河市の三和地区にあります。見渡すは畑と林、青い空!絶好の畑日和です。 鈴木ご夫妻(健二さん、真理さん)とお子様たちも元気に総出でお出迎えしてくださいました。



まずは、自己紹介から。皆さん畑に興味津々です。
鈴木さんのレクチャーでキャベツの収穫がスタート。ビニール手袋をはめて収穫用の包丁を使います。
ポイントは、開いた外葉をぐっと地面に押し倒し、キャベツの玉を傾けること。付け根が見えたら押し切りでぐっと包丁を入れます。「キュキュッ!」なんと気持ちのいい音! 皆さん初めは難しそうでしたが、だんだん集中して無口になってきました。1人三列を担当し、どんどん切っていきます。



最初なので、早めに休憩。水分補給も大切です。テーブルに戻ると、朝から鈴木さんが焼いてくださった焼き芋が出来上がっていました。「いい匂い!」使ったのはドラム缶。中にはたくさんの石が敷き詰められています。お芋は紫芋、紅はるか、安納芋、シルクスイートの4種を食べ比べ。なるほど、味が違います。
そして皮ごとが美味しいことを発見!

〈ここでワンポイント!〉
サツマイモは収穫してから一ヶ月ほど寝かします。甘くなるまで熟成するのです。もし、購入して甘さが足りないときは、熟成がもうちょっとなのかも!少し日を置いてみてください。



休憩後は再び収穫。一番向こうのキャベツを目指します。腰に負担がかかるので、膝を曲げることもポイントですが、キャベツの重みもあってなかなか難しい。 立ち止まって一息ついたところでトラクターがやってきました。交代交代で運転席へ。マニュアル免許を持っていない方、運転は小さい頃のゴーカート以来という方、鈴木さんが一人一人に着いて操作を教えてくださいました。 豪快なエンジン音と高い座席から見下ろす畑の景色。とっても楽しい♪
皆さん大笑いしながら畑の中を運転させていただきました。

8人でおおよそ2トンほどの収穫を終え、真理さんが用意してくださったキャベツ料理に舌鼓です。具だくさんのミネストローネにキャベツとベーコンの串焼き、そして収穫したキャベツ「てるよし」と「いそかぜ」を食べ比べでいただきました。鈴木農園インタビュー記事にも書いたように、てるよしの美味しさに一同びっくり!いそかぜは馴染みのあるお味です。キャベツも品種によって、味や食感が違うんですね。



この時間に農業のことや家族のこと、鈴木さんご自身のことなど、いろんなお話も伺えました。



あっという間の3時間。最後に旬野菜のお土産をチョイス!青果百貨店でもお世話になった八城農園と山根農園のお野菜もあります。キャベツにサツマイモ、かぼちゃ、トマト、長ネギ、ロマネスコ。



前日雨だったこともあり長靴が泥まみれになりながら汗をかきかき、ちょっと大変で、とっても楽しい時間になりました。鈴木さん、たくさんの新鮮な恵みと体験をありがとうございました。 また良いタイミングでまたどこかで企画したいと思います。そのときは今回逃してしまった皆様、ぜひご参加お待ちしております。

・・・

参加の皆さんより
「キャベツの音がみずみずしかった。楽しかったです。」
「農業って凄いことだなって身を持って感じました。」
「やらないとわからない!けど畑を抜ける風が気持ちよかったです。」

など実際に体験できて良かったとのご感想をいただきました。


キャベツ畑インタビュー編はこちら


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ムトゥ青果店

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