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キラ星農園の篠崎さんにインタビュー





栃木県小山市で無農薬栽培の農園を営む篠崎さんにインタビュー。キラ星農園の農業を伺いました。

─まずはじめに、就農のきっかけを教えてください

以前は自動車販売の営業や人材派遣会社の役員をしていました。東日本大震災の時、食について考えさせられたのがきっかけで就農し、8年経ちます。ケール6種を軸に、少量多品目栽培にて個人や飲食店の方により新鮮で美味しい野菜をお届けしています。



─キラ星農園の農業ってどんなものですか?

満月新月など、月のリズムに沿った農業をしています。草も虫のふ化も、月の満ち欠けに影響があり、必要最低限なお手伝いをすることで薬を減らしたりできるんです。自然と生き物の共生する喜びをご提供するとともに、食べて健康になる野菜をお届けすべく無農薬栽培を行っています。



─ケールをはじめ、本当に驚くほど沢山の種類を作られている篠崎さんですが、野菜作りの魅力を教えてください。

どんな野菜もどんな風に大きくなっていくのか、育てる過程がとても面白いんです。こんな形になっていくのかー、とか、RPGで徐々に装備や技を得ていく楽しさに似ています。



─農家ならではの好きな時間ってどんなときでしょう?

日の出前の誰もいない時間が気持ちいいです。特に冬場はゴーストタウンのようで特別な空間が広がります。 また、普段音楽を聴きながら作業しています。元々自然が好きだったのでとても落ち着きます。



─影響受けた人物は?

柏市で養蜂や様々な野菜の生産、本当の意味で自然のままありのままに農業をする小川さんです。とにかくぶっ飛んでいます!



─「食」に対する考えをお聞かせください。

楽しみ!の一言。食べる楽しみがなくなったら農業はやっていないかな。



─最後に、今回のムトゥ青果店で販売していただくケールの品種と食べ方などを教えてください。

赤い茎が特徴のレッドルシアン、イタリアンでも良く使われるカーボロネロ、ヒダが沢山ついたルシアンフリル、紫やグリーンのサラダフリルケールなど、数種類のケールを持参する予定です。 アブラナ科なだけあって油との相性がとても良いです。生や加熱など、それぞれに合った食べ方が楽しめます。 素揚げやサラダなど、試食もご用意しますので是非お試しください。





農業スタイルもお話する口調も自然体の篠崎さん。この先どんな野菜が出てくるの?その野菜はどんな味なの?キラ星農園から目が離せません。 お客様から「味が濃い」と評判の数々の野菜は、栃木県小山市の道の駅思川や各イベントにて手に入れることができます。ぜひ足を運んでみてくださいね。まずは、11/30のケールの回で!

キラ星農園Instagram @kiraboshi_farm
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ムトゥ青果店「キラ星農園ケールの回」
日時:11/30(土) 10:00~
会場:モノツクルクルカンパニー(茨城県古河市本町2-14-6)
ケールの販売、カフェQが作るケールドーナツの販売、ケールの試食を行います。



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ムトゥ青果店

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