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wasse
2月号





モノツクルクルカンパニー クルクル通信 vo.7

ドラミミがゆく 配布エリア外の素敵なお店を訪ねて 第一回
週に一度オープンする人気のパン屋「iru」さん


 ワッセの配布エリアってみなさんご存知ですか?表紙の下に書いてあるのですが、今回担当する私ドラミミデザインは近隣在住ですが配布エリア外なのです。涙 なのであえてワッセを配っていない近隣の素敵なお店をドラミミが紹介させていただく企画を立ち上げました!第一回の今回は館林市にある週に一度オープンする知る人ぞ知るパン屋「iru」さんです。  住宅街にあるご自宅で水曜日12時のオープン、売り切れ次第終了というなんとも難易度高めなお店。でもパンを求めてオープン前からお客さまが並ぶ人気のお店なのです。

この日もオープン前に行列が。
今も人気メニューのツイストドーナツ。生地はフワッフワで何個でも食べれちゃう。

 「iru」の店主みかさんは子供の頃から物作りが好きで、世にパン焼き機が販売された当初に購入しそれからパンづくりにはまり作っていくうちに、パンが朝起きたら焼けてるではなく他のものも自分で作ってみたいと思いツイストドーナツなどご近所さんにお裾分けしていたら美味しいと好評でその後独学で学びながら開店準備を進め、最初は加須市にあった朱莉屋(2019年に閉店)で週に一度パンを担当したのが販売の始まりだったそうです。その後自宅で現在の「iru」をオープン。今年で6年目を迎えるとのことです。

 私が伺った日も自家製の酵母で作った食パンや総菜パンや肉まん、あんこも手作りのあんぱんやメロンパンなどどれも美味しそうなパンが勢揃い。すべてお一人で作ってるなんて脱帽です。酵母も週に一度のオープンなので種を継ぐことは出来ず毎回仕込んでるとのことで手間もかかり週に一度のオープンでも数日前から準備しているとのこと。なんとも大変ですねと言うと、「素材のうまさを借りつつメニューを考えたり効率よく段取りを頭の中で考えてパンを作ることが好きなので予定通りにうまく焼けると嬉しいんです。」ととてもかっこいい返答。さすがです。

開店前のお忙しい中お邪魔して、たくさん並んでるパンとみかさんをパチリ。

 お店のオープン時間になりお客さまが続々と来店されてテキパキと接客をしながらも時折談笑しているみかさんにお店を続ける秘訣は?と伺うと「こうやってお話をしていると、いろんな輪が繋がって自分も繋げてもらっている、みなさんのおかげで気がついたら何年も続けられてるんです。」というみかさんの言葉を聞いてパンの美味しさももちろんなのでしょうが、みかさんの人柄を楽しみにいらっしゃるかたも多いんだろうなと取材中実感しました。

 最後にみかさんに、今後の野望を訪ねてみたところ、これからもゆるく楽しくやって行きたい。そしてなによりも健康第一とのこと。笑 きっとこれからもそんなみかさんの笑顔と美味しいパンを求めてお客さまがたくさんいらっしゃるんだろうなと思います。  なかなか都合が合わない方もいらっしゃると思いますが、水曜日お休みの日があったらぜひ一度「iru」さんのパンを訪ねてみてください。(文・ヨコ)

たくさんのお客さんでも談笑しながら楽しく接客をされるみかさん。
なんとこの日は1時間半で完売!!


iru

群馬県館林市城町15-14

instagram mikan_iru
OPENDAY 水曜日12:00〜(売り切れ次第終了)
※営業日のお知らせやイベント出展の情報はインスタグラムでご確認ください。


こちらの記事は渡良瀬遊水池界隈で発行されている情報誌「Wasse」に毎月連載させていただいているものをそのまま掲載しております。(毎月1日発行)



  


ムトゥ青果店


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