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3月号





モノツクルクルカンパニー クルクル通信 vo.8

障がいに関係なく インクルーシブ なお祭りを楽しもう! 第1回『キッズフェス』をお楽しみに!
新型コロナウイルスを考慮し日程延期となりました


 古河市で、これまでにない素敵なイベントが開催されます。すべての、すべてのこどもたちのキッズフェス…  他のキッズフェスと大きく違うのは、障がいのある子もない子も一緒に同じように楽しみ交流できることを目指したお祭りということ。  今回私たちモノツクルクカンパニーも企画や運営、ポスターなどのデザイン協力と大きく携わっているイベントです。主催となる古河市の一般社団法人Burano(ブラーノ)。理事の秋山さんにブラーノのことキッズフェスのこと などお話を伺いました。

まず、Buranoについて教えてください。

 Buranoは2017年に設立したばかりの新しい法人です。主な事業は現在2つ。ひとつは医療的ケアの必要なお子さんが安心して通える多機能型重症児デイサービス事業。もうひとつは出産や育児で一度職場から離れてしまったママが子育てや家事をしつつ少しでも働きたい!という想いを実現できる母親の働く場の提供事業です。この2つの事業を柱として独立させつつ、組み合わせることで、社会にささやかながらも確実なイノベーションを起こしていきたいと思っています。

今回のキッズフェス開催のきっかけはなんだったんでしょうか?フェスの内容はどのようなものですか?

 障がいがある子どもを持つ親として望むことは、障害の有無に関係なく、同じ世代の子どもたちが繋がれる場所があってほしいということ。学校も違うし、地域で開催されるイベントにも様々な壁があって実際に参加することは難しい。そんな子どもたちが分け隔てなく一緒に遊べる場所を作りたい。そんなインクルーシブ(※「含めて、含んだ」の意)なお祭りが開催できれば、子どもたちも大人たちもみんなハッピーな気持ちになれると思い、開催を企画しました。

モノツクルクルカンパニーと協力・協働しようと思ったのはなぜですか?。

 地元で活動するアーティストと一緒にしっかりキッズフェスをデザインすることが、集客にもつながり、子どもたちの楽しさにもつながると思ったからです。

 この秋山さんの意を汲んで、モノツクルクルカンパニーではキッズフェスのロゴからチラシ、ポスター、当日配布するマップや冊子、そして会場自体の装飾や演出まで、5人のスキルを惜しみなく注いで作り上げました。  カラフルで賑やかなビジュアルイメージは、テーマである「みらいの森」です。様々な形・色・大きさの木や植物、動物たちで満ちあふれた森を、子どもたち自身の手で作り上げ、思い切り楽しんでほしい。みんなバラバラで別々の姿形の動植物たちも、一緒に集まったからこそ「森」になる。それは、これからの未来に必要不可欠な「多様性」の姿ではないでしょうか。  私たちも楽しみながらその舞台を考え、作り、そして子どもたちに会える当日をとても心待ちにしています。 最後に…「全国的にも珍しい、すべての子どものためのキッズフェスです。ぜひお越しください。」 (文・小春)



ブラーノ キッズフェス

https://burano.or.jp/kidsfes2020/
新型コロナウイルスを考慮し日程延期となりました(延期後の開催日は後日あらためて発表いたします。
詳しくはHP等で最新情報をご確認ください。)


こちらの記事は渡良瀬遊水池界隈で発行されている情報誌「Wasse」に毎月連載させていただいているものをそのまま掲載しております。(毎月1日発行)



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